大自然を満喫出来る観光スポット

人気急上集中の観光スポット、石川県!

大自然を満喫出来る観光スポット

一度は訪れてみたい、海岸線

さて、それでは本題である石川県の観光名所を順々に紹介していこう。石川県と言っても県内を東西南北で見ていけば中々ユニークなもの、伝統的なもの、とても凄い物と様々なスポットが存在しています。何処の県でも特徴はあれど、やはり注目したいのは新幹線開通も影響を及ぼすだけの潜在的な観光地としての力が、石川県にあったという点だ。これまで国内旅行の定番といえばもちろん、東京はもちろん、京都や奈良、北海道に沖縄などの有名ドコロが候補として考える人が圧倒的に多かったはず。別に有名人がいるからという要素があるわけではない、もちろん石川県のあの場所が実はとある作品の舞台設定にも利用された、なんていう話を耳にしたことがある人もいるでしょう。

そうした中でまず最初に紹介していきたいのが、『大自然を満喫することが出来る観光名所』だ。自然を堪能することも観光の一つと考えている人もいるはず、東京都心だとどうしても豊かな自然を体感する場所は限られてしまいます。開発が進んでいるため石川県も絶対に自然が溢れているとは言えずとも、環境的に見れば東京都心と比べる是非もありません。そんな石川県でまず最初にオススメ観光スポットとして紹介したいのは、石川県は羽咋市にある世にも珍しい世界的な海岸線がこの町にあるのです。

その海岸とは、世界にも類を見ない自動車などの乗用車が走行できる『千里浜なぎさドライブウェイ』を最初に見ていこう。

世界でも3ヶ所しか無い、物珍しい海岸

千里浜なぎさドライブウェイ目当てに石川県までドライブする人がいる、といっても過言ではないくらいこの海岸線は世界で珍しいのです。そもそも海岸で自動車を走行してはいけないと、そんな暗黙にも等しい掟が課せられているのをご存知でしょうか。海岸で自動車を走らせると、砂の軽さと沈みやすさが周知の事実として多くの人に知られています。しかしそんな不安を感じることなく、スイスイと走行できる楽しみを体感できるのです。

これは海岸にある砂が非常に細かい粒となっており、適度に水分を含んでいることから硬さをそれなりに維持していられるからだ。そのため、日本で唯一海岸線で気軽にタイヤが砂にとらわれるかもしれないという不安に駆られず、波打ち際を自動車で流れる様をじっと見つめ続けていられるのです。そんな観光スポットが日本の、しかも石川県にあるというだけでも驚きだ。しかもこうした海岸線は世界的に見ても希少で、世界的に見ても何と日本を含めて3ヶ所しかないというレア度だ。

中々稀有な物があったんだなぁと驚きつつ、観光しに来たらぜひともレンタカーを借りて走行してみると、その開放感は例えようのないものとなるでしょう。

羽咋市にはこんなものも

羽咋市にある千里浜なぎさドライブウェイは中々ユニークだ、それだけははっきり言える点でしょう。ですがこの市には他に千里浜なぎさドライブウェイ以外にもかなり興味深く、しかもギネスブックに掲載されているものがあるのをご存知だろうか。登録とまではいきませんが、羽咋市には世界一長いベンチが存在しているのです。

そのベンチは全長約460mという、途方も無い長さとなっている。下手をすれば端から端を肉眼では見えない距離だろう。知っている人は知っている隠れた名スポットと言える。珍名所という言い方のほうが正しいのかもしれませんが、一度は見てみたいと思っている人もいるでしょう。どうしてこのベンチが作られたのかというと、ベンチのある増穂浦海岸は石川県でも『サンセットヒルイン増穂』という夕日の名所で、地元の人達がそんな日本海に沈む夕日を眺めて欲しいという願いから、何とボランティアで造ったという。

総勢800人が参加して完成させた世界一長いベンチ、夕日もそうですがこれだけでも見てみるといいでしょう。

実は凄い羽咋市

石川県といえば金沢市を中心とした都市部しか注目していないという人もいると思います。冬の時期に訪れて、どうしてわざわざ寒い中をドライブしないといけないのか、夕日を見るよりも温泉でお酒を飲んでいる方が有意義だと言われてしまうと、その意見にはぐうの音も出ない。夏場などに訪れるには人気スポットといえるので、春か夏、どちらかの季節に石川県を観光しに行くという人がいたら選択肢として羽咋市を訪れてみてはどうだろうか。

石川県の中でもやはり人気の観光名所になっているので、せっかく来たのだから足を伸ばしてみよう。